遅刻、早退、欠勤等の時間の端数処理は?

  • 5分の遅刻を30分の遅刻として賃金カットする処理は、賃金の全額払いの原則に反し、違法となる。ただし、このような取扱いを就業規則に定める減給の制裁として法第91条の制限内で行う場合には、全額払いの原則には反しないものである(昭和63年3月14日 基発第150号) 。